廣坂 物語
History of the family and Masami.
更新 2026/04/04廣坂ファミリー 及び 正美 の生い立ち、歴史を記録します。
注: 私の本名は、廣坂 正明 ですが、 ヨコモ在籍中は会社の意向にて
広坂 真詮 (ヒロサカ マサアキ) を使用していました。
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廣坂物語 番外編 2024/05/25更新
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YOUTUBE
A さんより、投稿頂きました。
1987年 IFMAR 世界選手権 オフロード4WD 決勝
http://youtu.be/T80_RFh7Qog
1988年 IFMAR世界選手権 オンロード 1/12決勝
http://youtu.be/ykKNnyqEHXk
1993年バジルドンでのオフ世界選手権の決勝
http://youtu.be/vDwX3DGLuPo
1994年 IFMAR世界選手権 オンロード 1/12決勝
http://youtu.be/FsKENSGBG-k
1994年 IFMAR世界選手権 オンロード(プロ10) 1/10決勝
http://youtu.be/H3aoGqCzrAM
1996年 IFMAR世界選手権 オンロード 1/12決勝
http://youtu.be/X4WPnYJs4XA
1997年 IFMAR世界選手権 オフロード4WD 1/10決勝
http://youtu.be/tzk9Qvt_T2Q
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1988年1月より半年間連載されました、漫画 TOP 1(トップワン)
のコピーです。
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Vol−123
RC−10 FACTORYTEAM KIT 組立て
新しく発表になった、RC−10 FACTORY TEAM KIT 9月のラスベガスでの
ビンテージレースに使用の候補として、走行テストをする為に組立てをしました。
ビンテージレースには、ステルスカーと同じクラスに俗する為に89、91、と3台を
比較して、出場マシンを決めると言う事で組立てをしました。
ステルルカーと違い、アルミのバスタブタイプのシャーシで、AXやFX等のXシリーズ
をベースにした、当時のファクトリーマシンに13mmのビッグボアダンパー等が装着
されています。


BAG−A〜BAG−i まで及びボディが入っています。 タイヤはありません。




マニュアルに沿ってBAG−Aから始めます。


ビス類にはWD−40を吹き付けます。 私は常にメンテをする為に、ネジロック
は使用しません。


ベルクランクにはベアリングが入ります。

ベルクランクをシャs−シにとりつけますが、ベアリングの下のシムをはさまない等に
注意します。

ショックタワーにマウント、ダンパーマウントを取り付けます。

フロントボディマウントはマニュアルに記載されていませんが、シャーシに取付けて
おきます。ワッシャは高さ調整に使用します。

ショックタワーをシャーシに取り付けます。


BAG−B フロント足まわりです。



ステアリングブロッグ、シャフトベアリングはステアリングブロック内に内臓され
シャフトが回転するタイプでホイールは六角ハブ用を使用。


サスマームピンのEリングが無くなりネジタイプとなった、これは嬉しいですね。

フロント部の完成。

BAG−C ステルスミッション。


スラストベアリングにブラックグリスを塗ります。 これは重要です。
デフがザラ付いた時、このグリスが切れている事も多いです。

デフジョイントとリングの間にデフルーブを少し塗って固定します。

デフボールにデフルーブをたっぷり塗ります。

ビスの反対側にスプリング、ナットを入れ組み込みます。
ビスを軽く一杯まで締め込み、左右を反対に回転させて回る事を確認して
約1/4回転位ネジを戻します。

ミッションを組み込みますが、デフの向きは進行方向に向かって右側に調整
ビスが来るように組み込みます。

デフギアにブラックグリスをたっぷり塗り組み込みます。


モータマウントにビス止めします。(4箇所) あまりきつく締めると回転が重く
なります。

スリッパーを組み込みます、これは新しいタイプですね。ピンを使わず組立て
し易いですが、スパーギアは専用になります。

デフの調整は走行時に行いますので、軽くしめておきます。

リアショックタワーの取りつけ。


タワーをシャーシに取り付け。

ミッションを付けます。



リア足周り。


つづく。
