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 廣坂 物語 
 History of the Hirosaka family and Masami.


 廣坂 正明 及び 正美 の生い立ち、歴史を記録します。

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   Vol−123

   RC−10 FACTORYTEAM KIT 組立て  


 
新しく発表になった、RC−10 FACTORY TEAM KIT 9月のラスベガスでの
 ビンテージレースに使用の候補として、走行テストをする為に組立てをしました。

 ビンテージレースには、ステルスカーと同じクラスに俗する為に89、91、と3台を
 比較して、出場マシンを決めると言う事で組立てをしました。

 ステルルカーと違い、アルミのバスタブタイプのシャーシで、AXやFX等のXシリーズ
 をベースにした、当時のファクトリーマシンに13mmのビッグボアダンパー等が装着
 されています。






 BAG−A〜BAG−J まで及びボディが入っています。 タイヤはありません。









 マニュアルに沿ってBAG−Aから始めます。




 ビス類にはWD−40を吹き付けます。 私は常にメンテをする為に、ネジロック
 は使用しません。




 ベルクランクにはベアリングが入ります。


 ベルクランクをシャs−シにとりつけますが、ベアリングの下のシムをはさまない等に
 注意します。


 ショックタワーにマウント、ダンパーマウントを取り付けます。


 フロントボディマウントはマニュアルに記載されていませんが、シャーシに取付けて
 おきます。ワッシャは高さ調整に使用します。


 ショックタワーをシャーシに取り付けます。




 BAG−B フロント足まわりです。






 ステアリングブロッグ、シャフトベアリングはステアリングブロック内に内臓され
 シャフトが回転するタイプでホイールは六角ハブ用を使用。




 サスマームピンのEリングが無くなりネジタイプとなった、これは嬉しいですね。


 フロント部の完成。


 BAG−C ステルスミッション。




 スラストベアリングにブラックグリスを塗ります。 これは重要です。
 デフがザラ付いた時、このグリスが切れている事も多いです。


 デフジョイントとリングの間にデフルーブを少し塗って固定します。


 デフボールにデフルーブをたっぷり塗ります。


 ビスの反対側にスプリング、ナットを入れ組み込みます。
 ビスを軽く一杯まで締め込み、左右を反対に回転させて回る事を確認して
 約1/4回転位ネジを戻します。


 ミッションを組み込みますが、デフの向きは進行方向に向かって右側に調整
 ビスが来るように組み込みます。


 デフギアにブラックグリスをたっぷり塗り組み込みます。




 モータマウントにビス止めします。(4箇所) あまりきつく締めると回転が重く
 なります。


 スリッパーを組み込みます、これは新しいタイプですね。ピンを使わず組立て
 し易いですが、スパーギアは専用になります。


 スリッパーの調整は走行時に行いますので、軽くしめておきます。


 リアショックタワーの取り付け。




 タワーをシャーシに取り付け。


 ミッションを取り付けます。






 リア足周り。





 
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 ユニバーサルシャフトの組立て。


 ピン抜防止イングをはめます。


 リア六角ハブはピンで固定されます。
 

 リアハブキャリアに組み込みます。


 スペーサーを3枚外側に入れ、ハブを取り付けます。


 リアサスアームに取り付けます。
 

 ホイールベースは2種類選べますが、ショートにします。


 シャーシに取り付け。


 BAG−F ロッド類の組立て。




 ボールは大きいものになっています。


 ツールのボールも大きいものに変えます。






 指定された長さに調整します。


 リア Iアーム取りつけ。




 フロント Iアーム及びタイロッドの取りつけ。




 BAG−G ダンパーの組立て。






 ピストンの取りつけ。 リアは#1、フロントは#2


 Oリングをはめます。


 スプリングストッパーにOリングを入れます。


 オイルシール


 シャフトの先に少しオイルを塗って差し込みます。




 ボールエンド(短)を取り付けます。


 ボールを取りつけ。


 キャップにビスを少しだけねじ込みます。


 オイルを口一杯まで入れ、キャップを閉めます。
 シャフトをゆっくりと押し込み、キャップのネジ部からオイルを出します。
 シャフトが一杯まで押し込み、シャフトを下げてビスを締めこみます。




 スプリングストッパーをはめ込みます。


 スプリングをセットします。




 フロントダンパーをシャーシに取りつけ。




 リアダンパーの取りつけ。


 BAG−H 




 フロントブレースの補強バーを取りつけ。




 バッテリーケースの取りつけ、新しいタイプのバッテリーシトッパー。


 バッテリーケースは、縦、横を選べ、前後にも移動出来る。




 BAG−I サーボマウント。


 2種類がある。


 BAD−J ホイール、ウイングマウント。


 ホイールは六角ハブタイプ。


 ギアカバーを取り付ける。


 ウイングマウント。


 ウイングマウントをショックタワーに取りつけ。


 これでシャーシ部は完成です。







 
FACTORY TEAM KIT の組立ては終了。


  
つづく....


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